コラム

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2018.7.28 - 1000万円稼ぐ歯科医師になるには?

正直に稼ぎたいって言い放つ。
院長の峰啓介です。


若手の歯科医師にとって何に興味あるのか?

というのは、いろいろあると思うのですが、
給料を見ずに就職を決めることはあるのでしょうか?

その時点で、お金に興味ありますよね。

若手の歯科医師がよく、
給料は生活できるだけあれば・・・
みたいなことを言いますが、

一方で、

同期が開業して羽振りいいんですよね。
みたいなことも気にしています。

僕から言わせると、
同期がいくら稼ごうがええやん!!
って思うんですけど。

だって、生活できるだけあればいいって言ってたやん。
ていうか、やっばり給料いっぱいほしかったんちゃうん?

って思ってしまいます。


それだったら、

最初からいっぱい給料ほしいですっていうほうが
健全だと思うんですよね。


また、これだけは断言できます。

正しく給料を増やす努力をすれば、
絶対に収入で同期に負けることはない。

どのレベルで勝ち負けにするかはそれぞれかもしれませんが、
卑屈になるような収入には絶対になりません。

同期が1億円の年収があったとしても、
自分が1000万円以上の収入があれば、
負けたって思いますか?

勝ってはないけど、負けたとも思わなくないですか?

そして、
1億円かせぐ歯科医師ってほどんどいませんから。

なにより、
若手で本気で稼ぎたいって思っている人が少ないから
思うだけで絶対に勝てるようになります。

ちなみに私は収入もっと欲しいと思っています。
それにはどうしたら良いかを本気で考えています。
だから、同期とは比べたことはないですが、
決して負けていないと思います。

仮に負けても別にどうとも思いません。

なぜなら、今でも十分にいただいてますし、
私が思うような歯科治療をして、
正当な報酬がもらえれば何よりですから。

つまり、
収入とは他人と比べるものではなく、
自分で増やしたいって思って増やすものです。

だから、
同期をうらやむのではなく、
最初からいっぱい稼ぎたいと思って仕事をするべきでしょう。

別に稼ぎたいと思わなくても全く問題ありません。

しかし、その場合同期をうらやましくも思ってはいけません。
自分で決めたことですから。

それでは、
歯科医師として正しく収入を増やす努力とは?

また、次回へ。


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